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なぜ私たちは「ひとり情シス」に注目したのか

全国の中小企業に約20万人いるとされる"ひとり情シス"。 声を上げない彼らの孤独を、AIで救えるのではないか。

「ひとり情シス」という言葉を、ご存知でしょうか。

社員数50〜300名規模の企業で、IT全般を一人で担当している人のこと。 全国に約20万人いると言われています。

誰にも気づかれない孤独

彼らの仕事は、本当に幅広い。 社員の「Wi-Fi繋がらない」への一次対応から、 退職者のアカウント停止、SaaSの契約管理、セキュリティ監査、PCのキッティング——。

業務範囲は経営層や同僚からは見えにくく、 「PCに詳しい人」程度の認識でしか語られないことも多い。 そして人が増えないまま、仕事だけが増え続ける。

「夜中の障害対応で起きるのが当たり前。 休みの日も、メールが来ていないかチラチラ確認してしまう」

これは、私が前職のセキュリティ事業会社で出会った ある情シス担当者の言葉です。 この瞬間、私は決めました。 この人たちを、救えるプロダクトをつくろう。

なぜAIで救えるのか

ひとり情シスの仕事には、明確な「構造」があります。

  • 問い合わせの8割は同じ質問の繰り返し
  • 退職者処理など、定型業務が大半
  • ナレッジは社内ドキュメントに既に存在する

つまり、ここは現代のAIが最も得意とする領域です。 人間でなくてもできる部分はAIに任せ、 人間にしかできない判断顔の見える対話に 時間を使ってもらいたい。

「ひとり」にしないために

私たちのミッションは「ひとりを、ひとりにしない」です。

AIで情シスを置き換えるのではありません。 情シスのもう一人の同僚として、 夜中も土日も、ずっと隣にいる存在をつくる。

AlgoDeskは、その答えとして 生まれたプロダクトです。


「もう一人いてくれたら、どんなにラクか」 そう思っている情シスの方が、もしいたら。 ぜひ一度、私たちに声をかけてください。