2026年5月、私たちは4人目の仲間を迎えました。 朴 敏英(パク・ミニョン)さんです。
なぜ「営業×SNS」が必要だったのか
これまでのチームは、開発と顧客成功とマーケに強い構成でした。 でも、ひとつ欠けていたものがあります。それは 「攻めの発信力」です。
情シス向けプロダクトは、待っていてもお客様は来ません。 こちらから出向き、見つけ、伝える必要があります。 一方で、BtoB SaaSであっても、SNSでの共感が 意思決定を後押しする時代になりました。
朴さんを選んだ理由
彼女のキャリアはユニークです。 アパレル業界での店頭接客から始まり、Webメディアの編集、 そしてSNSプロモーションへ。 「人と直接話す力」と「ファンを生む発信力」の両方 を持っている希少な人材でした。
「売る」だけじゃなく、お客様と一緒にプロダクトを育てていきたい。 —— 朴さんが面接で言った言葉です。 これは、私たちのカルチャーそのものでした。
4人体制で、次に挑むこと
これで役割が揃いました。
- 藤宮:技術・経営・プロダクト
- 七瀬:マーケティング戦略・クリエイティブ
- 相馬:カスタマーサクセス・コンテンツ
- 朴:営業・SNS発信
この4人で、AlgoDeskのクローズドβを成功させ、 正式版リリースへと駆け抜けます。
朴さん、ようこそAlgorithm..へ。 そして、これを読んでいる5人目のあなた。 私たちは、まだ仲間を募集しています。